IMS通信2012年01月27日
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1) 最近のIMS 経営戦略
2) ビジネス書雑感
3) ブログのご紹介
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【最近のIMS】 『戦略論』
当面の課題は経営戦略、しばしこの課題に取り組んで行く予定です。
中小企業はパラメータが少なく"戦略の効きが良い"この仮設を検証して
するには、まず大手企業を主体に論じている文献を中小企業やSOHOの規模
に変え考察をする必要があります。当面は文献レビューが中心になりますが
その中でも日々気づきを感じております。
参考文献(前回同様)
戦略経営論 ガース・サローナら 訳 石倉洋子
MBA戦略論 グロービスマネジメント
競争の戦略 マイケル・ポーター
ベンチャー・創造の理論と実践 ジェフリー・A・ティモンズ
戦略サファリ ヘンリー・ミンツバーグ
【ビジネス書雑感】 カンブリア宮殿
村上龍と孫正義の対談。カンブリア宮殿(TV)を文書化したもの。孫正義はなぜ
いまだベンチャースピリッツを失わない経営が可能なのか。それを少し知ることがで
きました。理由のひとつには自らの夢を適える手段が『経営』なのです。経営を続け
ることが目的ではなく手段に過ぎない。そんな基本をいつのまにか失念していたよう
に感じました。いつのまにか薄れていた熱い思いを蘇らせる。そんな気がします。こう
した経営者が語る本は自己啓発に近いものがあるように感じます。
http://www.gooddays.me/?p=2894
【最近のブログ 2本】
40歳からの記憶術 想起力で差をつける 和田秀樹
ストーリーとしての競争戦略(楠木健著)では事業展開の変化を連想することの
大切さを説いています。数多くの成功事例から本書は論じられていますが、これには
想起力や問題意識が欠かせません。また経験の豊かさがとても重要になります。そん
な手助けをしてくれのが本書です。こうして創造すれば良いのかそんな気づきを数多
く与えてくれる一冊でした。
http://www.gooddays.me/?p=2900
レーガン 村田晃嗣
1980年に颯爽と登場した第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガン。元俳優らしく、
容姿は抜群だった。そんな大統領の生い立ちから引退、没後にいたるまでをアメリカの歴史
とともに知ることができる一冊。今年はアメリカを含めて選挙の年。こんな一冊を読みなが
ら世界政治を考察することも楽しいのではないでしょうか。
http://www.gooddays.me/?p=2891
■ 感想や皆様の近況を是非お聞かせ下さい。また秘書代行を通じてお叱り
やご意見がございました私までお申し付け下さい。
fujta@callserve.jp
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編集発行責任者 藤田 信之
編集発行責任者紹介【藤田 信之】(ふじた のぶゆき)
職歴 ファイナンス会社融資担当・マンションデベロッパー 取締役 社長室長
経営企画や金融機関との折衝など経営全般に携わる。この間経営コンサルタントと
して協力。企業の創業やアーリーステージにおける事業計画書作成にも携わる。
株式会社アイ・エム・エス 代表 ・ 一般社団法人ナレッジ・リンク 理事
多摩大学大学院 経営情報学 博士課程前期終了 MBA
日本ベンチャー学会会員・ドラッカー学会会員
経済産業省支援 独立・起業家支援プロジェクト「ドリームゲート」 アドバイザー
「All Aboutプロファイル」 アドバイザー(経営サポート)
論文 マイクロビジネスの組織デザイン
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